残り50mが無ければ上手くいっていた、ぴけおです。
これも競馬ですねぇ・・・で済まそうと思います。
日曜重賞は切った馬や抑えきれなかった馬を選べずに申し訳ありません。
そんなたらればのお話をツラツラと。
紫苑ステークス
高速馬場と言ってしまうと前半はミドルペース?
2,3着馬以外の掲示板の馬は前残りした感じでしたね。さて、振り返り。
1着は△のクリスマスパレード。
道中は2番手で直線になってから先頭でレコード時計でゴールイン。
前走足元がダートだった分粘れたのかな?中山適性があったのか。
秋華賞は前半が早くなり易いでお馴染み。今回のような時計勝負になればいいけど、
前をかき乱す馬がいるかどうかで判断したいですね。
関西への輸送は初めて。関東騎手には経験不足の京都競馬場と課題もありますね。
2着は◎のミアネーロ。
内枠を活かして直線までインで我慢・・・・・。
しかし、直線ではフォーザボーイズに進路を取られて切り替えのロスが。
それを考えると本番で面白いのはコチラになるのかな?
イン我慢がプラスだと判断が難しいかな。
こちらもクリスマスパレードと同じ課題があるけど、どうでしょうか。
3着は▲のボンドガール。
こちらはミアネーロよりも直線での進路確保に手間取りましたね。
道中で前に付けなかったのは鞍上の考えでしょうか。
距離は持ちそうだなぁという反面、京都のハイペース内2000mを考えると、
バテそうだなぁという面も。馬体減も含めて、初輸送と課題が多そうです。
これ以上の馬体減は良くないなぁと思います。
○のハミングは11着。
3角で外を回しての仕掛けが良くなかったかな。
さすがに1勝クラス勝ちだけでは足りなかったですね。
今後の成長に期待!ということで。
×のホーエリートは6着。
この馬も3角から外回していたので、前内有利の展開に合わなかったですね。
鞍上か馬の性質か判断が難しいですけど、大外回しで届く時が狙い目になりそう。
一旦、力を付けて冬開催で時計がかかる時が出番なのかもしれないですね。
セントウルステークス
外枠の逃げ馬がひっぱる流れでしたね。日曜の他レースも逃げ先行が有利でした。
でも、基本は内を通った馬が有利だったような気がします。
1着が最後に差してこなければ馬連的中だったのになぁ・・・・。
1着はトウシンマカオ。
この馬だけ前有利の中で鮮やかに差し切りましたね。
馬群に揉まれずに外枠から競馬ができれば、力を発揮できるのかも。
中京は馬場が悪い時or重斤量ばかり走っていたのが悪かったのかなぁ?
そして、本番はどうか?と言われると馬場問題+外枠+外枠有利が重なれば。
という印象が強くなりましたね。
過剰人気なら思い切った選択もアリかもしれません・・・・。
戦績的にも叩き悪化タイプに見えてしまうのもありますけど。
2着は◎のママコチャ。
馬体増が大きくてトライアル仕上げの予感で少し不安でした。
振り返れば外枠の逃げ馬達が潰れた中、重斤量で5番手から2着は立派では?
暑い時期というか時計が早い馬場が良いのかも。
スプリンターズステークスでは内~中枠+馬体が少し絞れればチャンスでは。
負けて強しの印象。初の間隔詰めてのレースも問題無いと信じます。
3着は○のモズメイメイ。
前走からの距離延長効果で先手をしっかりと取れましたね。
あとは有利の内馬場を通って脚を使いました。
少し力が足りない感じでしたが、展開が向けば圏内にきそうな感じ。
内枠を活かせる時に注意ですね。
スプリンターズステークスでは夏4戦目なので色々課題がありそう。
過去のサマースプリント制した馬達の相性が良くないので、間空いた時に注意かな。
▲のダノンスコーピオンは14着。
テンハッピーローズと同様で400mの距離短縮は合わなかったかなー。
て、そもそも1200mも怪しかったかなー。
過剰人気するようであれば消しの選択もありですね。
精神面の問題か地味にピーク過ぎているかの予感がします。
△のアサカラキングは6着。
前有利を考えるとそこまでの評価がしづらいですね。
今回はスタートはそこそこでしたけど、ママコチャと同じ出足に。
そこから更に押してピューロマジックの後ろに付けられた!というので、
1200mが合わない可能性も出てきましたね。
判断要りますが逃げ馬不在の1200mか1400mの時に再度注目ですね。
×のヨシノイースターは8着。
落鉄があったらしいにしても良くなかったですね。
左回りが合わないのかもしれないですね。
右回りなら少しチャンスがでるのかも。
とはいえ、今回のように3番人気になった時には嫌いたいですね。
勝ちきるのではなく、ヒモでおいしい!時に買いたいですね。
京王杯オータムハンデキャップ
このレース名を略してしまった罰が当たった?
ペースはそこまで早くなく最後に32秒台の脚が出るかどうかの勝負になりましたね。
最後の最後でハナ差を差されてしまったので馬単外すというあるあるでした。
1着は◎のアスコリピチェーノ。
道中は中団の後ろから他の馬に被されない位置で競馬をしていましたね。
最後の直線で余裕を持って抜け出して圧勝しました。
さすがのG1馬というところでしたね。
今後は豪州のレースに出るとかでないとか。
現状だと今後も注目ですが海外後のあれこれあるので見極めて付き合いたいですね。
たぶん4歳前半は信用しても良い気がしていますが。
2着はタイムトゥヘヴン。
振り返れば前走の関屋記念の決めて比べで上がり2位の32.9秒だったんですよね。
中山マイル重賞勝利もあって×として指名できた気がする。。。。
私のポイントで選べた人がいたら嬉しいなぁという所です(逃げ)
6歳ですが来年でも末脚健在なら中山でハマるかどうか毎回お付き合いですね。
来たら仕方ない!で毎回着るのも手かもしれません。
このレースでは先団を取れたのが悪かったのかなぁ?
でも、直線で良い脚で抜け出して3着確保でした。
もう10mは頑張って欲しかった所ですが、これも競馬ということで。
今後は鞍上含めて色々な競馬をしそうで判断が難しい。
基本は良い上がりを使う馬ということでマイル付近で評価して良いかなと思います。
○のディスペランツァは7着。
内枠の中団後ろからの競馬で最後は進路に手間取りましたね。
とはいえ、前走のような脚が無かったので中山は合わないのかなぁ。
アーリントンカップはモレイラ効果ということで片付けての評価が良いのかも。
△のエアファンディタは14着。
評価としてこの馬とタイムトゥヘヴンを逆にすべきでした。
長期休み明けが効いたのかスタートからじょじょに遅れていきましたね。
斤量減だけではなんともしがたい壁がありましたね・・・・・。
×のセルバーグは4着。
あえて逃げずに道中脚を溜めての競馬。
馬群に揉まれなければ33.4秒の上がり3ハロンを繰り出せるのね・・・・。
この一面が今後に影響しなければいいけど。
単騎逃げや馬群に揉まれずに外々で競馬できる時に考えたいですね。
今週の感想はこれぐらいにさせてもらいます。
来週は変則開催のトライアル重賞。
この惜しい流れから当てて勢いつけたいですね。