ぴけおの勝負ごと、今日もストライク探し中

~ボウリング、競馬予想や他の成長記録~

【重賞回顧】10/5の重賞を振り返る

上手く予想できなかった、ぴけおです。

来週からのG1シーズンなんとか・・・なんとか・・・。

そこから先に繋げるためにあれこれ、たらればでも失礼します。

 

毎日王冠

1着は▲のレーベンスティール。

予想通りではあったけど、スローペースになった本レース。

スタート後も前走1600m走ったお陰か前につけることができましたね。

1800mだけが得意なのかどうなのか。

G1級かどうかは判断が難しいところ。

天皇賞では枠次第でどうしようかな~くらいでいいのかなと思います。

2着はホウオウビスケッツ。

逃げたのはこの馬の可能性も分かっていましたが、

サトノシャイニングが抑えた所で逃げに出られましたね。

左回りでマイペースで走れると好走できる。ということかなぁ。

次走はたぶん天皇賞かと思うけど、昨年と違ってペース握れなそうだから、

評価は上げなくて良い気がします。有馬記念?距離がどうなんだろう・・・・。

3着は◎のサトノシャイニング。

スタート後に大外枠で馬を前に置けなかった分なのか、かかりましたねぇ。

その分が最後の直線で余力が無かったのか前2頭に届かず。

気性の成長が見えれば、重賞戦線で期待できそうですが。

このままマイルにいくのか2000mにいくのか注目ですね。

 

○のエルトンバローズは5着。

4角3番手に上がって33秒後半の脚で追走。

この馬の走りはできたのかな。

上がり勝負になってしまうと良くないですね。

次走はマイルチャンピオンステークスかな?

また、昨年みたいに上がりがかかるか判断して取捨していきたいですね。

△のシリウスコルトは11着。

東京が合わなかったですね。

上がりが33秒台となると合わなかったですね。スローでも34.5秒。。。

次走は福島記念になるかな?斤量と上がりの具合を見て判断したいですね。

昨年は凡走しているだけに人気なら着るのも手かもしれないですね。

×のロングランは8着。

前方勢が有利だったので後方から競馬したこの馬は出番無かったですね。

年齢も年齢だし小回りか少頭数で差し届く馬場か?

馬体もここで大幅増加というのも疑心暗鬼になりますな・・・・。

 

京都大賞典

1着は▲のディープモンスター。

コーナーが巧いだけに最内を通って直線でも最内から差してきましたね。

まだまだピークは続くということでしょうか。

シュヴァリエローズみたいにステイヤーズステークスを走ってピークアウト。

そんなオチも見えそうですが、さて、どうか。

クラブ馬だけにG1走りそうですが、力不足な気がします。内枠なら?

2着はサンライズアース。

スローに逃げてそのまま逃げ残りましたね。

脚を見ると上がり生涯3位タイという35秒も力を出し切ったような気がします。

末脚勝負になるかなと思っていただけに、結果として内側を走った馬有利でしたね。

東京競馬場は合わない気がしますが、次走はどうか。

自分でペースを作る、タフな上がり勝負という展開になれば・・・ですかね。

3着はヴェルミセル。

馬場が合っていたのかなぁ。内でじっと待機してから内を突いての競馬。

そのロスが少なかったのが良かったのかもしれません。

人気も人気だったので次走が人気になるようならば切ってもよい気がします。

ちょっとタフな展開になった時に踏ん張ってくれるなぁと評価しておきたい

・・・・かなぁと思います。

 

◎のアドマイヤテラは4着。

4角で押し切ろうとしたけど、外々を回っていた結果が4着でしたかね。

あと一歩の力が足りなかったかな。

包まれないように前目の外々を回るのは悪くないけど、足りなかったですね。

ここからもう一歩成長が見えないとG2レベルの馬ですね。

○のショウナンラプンタは5着。

大外枠からの外からの競馬でロスがありましたね。

掲示板を外さないのはさすがという所ですが、力不足ですかねぇ。

あと一歩の成長が欲しいですねぇ。

馬体がデカイけど3200mは走れているのでステイヤーズステークス

安定株の評価として判断していきたいですね。

△のサブマリーナは16着。

4角で挟まれて減速したのが大きかったですね。

馬場も距離も悪かったかな?

G3で名を上げたけどG2まではまだまだでしたかね。

競馬は先行できたので、あとは成長に期待ですね。

×のブレイブロッカーは13着。

去勢初戦も悪かったし、外々を回る競馬になったことが悪かったですね。

次走の時に去勢の効果が出てきているよ!というコメントが出るのを期待。

OPで穴空けるオチな気もしそうですが・・・・・。

 

と、今回はここまで。

凱旋門賞の方は日本馬ひいきとなるので、申し訳ありませんが省略します。

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